もしも、こんな事が起こったらどうしますか?










第一話:ここは一体どこなんだ!?-side-










  「、ここはどこだろーねぇ。」

  「さぁ。」



  俺、と、友人、は全然知らないところにきていた。


  「どっかの部室みたいだけど・・・。」

  
  はキョロキョロ辺りを見回した。


  「部室・・・だろうな。でもおかしいだろ?


  オレたちはそれぞれの家のパソでテニプリについてメールしていた・・・。

  Do you understand?」

 
  「・・・・・うん、そうなんだけど・・・」


  するとガチャッと扉が開き入ってきたのは見覚えのある9人。


  「「「「「「「「「「「うわぁーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」」」」」」」」」」」


  オレたちはお互い指差し叫んだ。


  「きっ・・・君たちは誰?」

  とタマゴ頭、・・・・いや・・・見たことある。ココがオレの考えた世界なら彼は大石だ。


  「あっ・・・私はです。」


  
  あ〜あ〜・・・なんて不二サマしかに入ってねーや。


  「オレは・・・。」


  そういうとオレの一番好きな奴が叫んだ。

  目の前でみるとかっこよすぎて鼻血が・・・(汗)


  「・・・って事はお前、女か!?」


  「・・・そーだけど・・・」


  ショックだ・・・


  確かに色気も無い、胸もない、フツーに友達の彼氏に間違われちゃうけどさぁ・・・。


  「あ〜あ、桃、女の子イジメしちゃいけにゃいんだ〜。」


  にゃんこ・・・もとい菊ちゃんが桃にのしかかった。


  「わっ・・・わりぃ。」


  「いーよ。いつものことだし・・・っつーかココどこだよ?」

  オレの質問がおかしかったのか手塚が眉間のしわを深くして答えた。

  「ココは青学の男子テニス部部室だ。部外者は出て行ってもらおう。」

  出た・・・「部外者は出て行ってもらおう。」


  オレはため息をつき、きっと9人を見つめて言った。

  「あいにくだけど、出て行きたくても、行く場所がねぇ。」

  
  「「「「「「「「「 え? 」」」」」」」」」


  彼らは驚いたが、オレとが事細かに事情を話した。

  オレたちがいた世界では、君らの事が漫画で描かれていた・・・と。


  
  「・・・そして何故だかココにいるわけ。」


  「それは、すごいね。

  困っているならココにいなよ。ねっ。」


  と、不二サマは手塚を見た。手塚はしぶしぶうなづいた。

  さすが、魔王。


  「ありがとうv不二君っ!!!」


  はははー。全く弱いなぁ。は・・・。


  

  「んじゃま、改めて自己紹介、、大学一年、18歳。

  見ての通りオ・ン・ナ。よろしくっ!」

  わざと性別強調して桃を見た。

  彼は「悪い」と手で表していたけど。

  「私は、大一、19歳。よろしくっ」

  「すごーい!大学生だにゃ〜!!!」

  菊ちゃんがキラキラした目で見る。

  そんな純な目で見るのはやめれ!!

  オレのクセでポケットに手をつっこむと何かがあたる。

  そろそろと出すと手帳だった。


  「オイ・・・コレは何だ?」

  「青学の生徒手帳っす。」


  リョーマが口を開いた。

  ぱらぱらとめくると・・・。


  「・・えっと・・・・・・・青春学園中等部2年7組!?」


  「・・・私、2年8組だって・・・」


  オレたちは今すごい顔しているだろう。

  なんせ大一が中二になっているのだから・・・。

  「ありえねぇ・・・」


  「あ・・・あのさ・・・」

  ショック受けてオレたちに声をかけたのはタカさん。

  お〜vvフェアリ〜v癒される!


  「さんとさん・・・住むところあるんですか?」


  「「 は・・・・?」」


  二重に重い。さりげに追い討ちかけてくれたよ・・・このフェアリー。


  「・・・俺んち、空き部屋あんすけど、来ます?一人だけなんすけど・・・。」


  リョーマくんー!!!

  「是非っ!!!」


  オレはリョーマ君の両手を握っていった。驚いた顔がかーわーいーいーvvv

  持ち帰っちゃうぞvvv


  「・・・・・・・・・・・・・じゃあ・・・俺んちきますか?部屋あいてんすけど・・・」


  そう聞いたのは薫君。


  「もうっ是非!!!よろしく!!」

  も嬉しそうだった。薫君もスキだしなぁ・・・。


  「よしっ、住む所も決まった。皆、改めてヨロシク!!一つ言う!

  敬語サン付けできれば下名で呼ぶこと!!」

  とビシッと指を立てた。

  「あ、私も〜。」

  皆は分かったと口々に言った。


  「んで、俺たちをなんて呼ぶの?」

  リョーマ君は聞いてきた。

  見上げて見てくんのかわいいv黒にゃんこめ!


  「むこうで呼んでた通りにリョーマ君、桃、薫君、部長、大石君、菊ちゃん、ハルちゃん、タカさん、不二サマ!」

  「私が呼んでたのは、リョーマ君、桃ちゃん、薫君、手塚君、大石君、英二君、乾君、タカさん、不二君。」


  「・・・なんかいろいろ思うところはあるが俺はいいぞ。」

  「俺も。」

  と口々に賛同した。すると、あの彼が・・・

  「ちゃん。」

  「ほっ・・!ほいっ!!!」

  不二サマに話しかけられたっ!何されるの!まっ・・まさか・・・。


  「何でボクだけサマなの?」

  皆は何故か納得いっているようだった。

  「・・・。」

  へたな事言ったらYA★BA★I!


  「いっ・・・・・・・・・妹が不二サマが好きで不二サマと呼んでいたからです!!!」

  冷や汗だらだら。涙が出そうだ・・・助けて・・・

  「ふぅーーーん・・・まっいいや。いいよ、ボクも。」

  はあっ・・・ってか絶対彼は心が読めるな。


  「うん、読めるよ。」

 
  うわーん。やばいよー!!!


  「リ゛ョ゛ーマ゛ぐーん゛。もう帰ろうよー。」

  「・・・はぁ・・・。わかったっス・・・ケド。」

  「けど?」

  「着替えられないんで外出ててください。」


  「・・・・・・・うわぁっ!!!」


  オレたちは慌てて外へ出た。

  さて、これからどうなることやら・・・オレたちは空を見上げながら溜息をついた。


  帰れるのかなぁ・・・オレたち。







第一話 END









いきなりこんな連載はじめちゃいました〜。
めちやめちゃつまらなくてごめんなさい〜!
更新遅いと思いますがよろしくです。


11/27 白王龍華



ブラウザでお戻りください。